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おからって、生で食べてもいいの?

源喜のレストラン時代にご好評だったメニューに

「生おからのサラダ」
があります。
名前のとおり、生のおからのサラダです。

「おからって、生で食べられるの?」というご質問をいただきますので
そのお返事をこちらで共有いたします。

結論を先に言うと
食べられます。

おからって何?

おからとは、大豆から大豆食品を作る際に出る、搾りかすのことで
「おから」そのものを製造することは少ないと思います。
主産物(豆乳や豆腐)を製造するときにできる副産物です。

  1. 大豆を煮る
  2. 煮豆を細かくする
  3. 絞る(この時の液体が豆乳です)
  4. 固める(これが豆腐です)

固形物と液体の割合により、
液体(豆乳)メインだと絹ごし豆腐に、
液体と固形をほどよく使うと木綿豆腐になります。

いずれにしても絞る工程はありますから
そのときに残る搾りかすが「おから」です。

生おからは「生」じゃない

収穫した大豆をそのまま食すことはありません。
煎ったり、煮たりしないと食べられない。
豆腐や豆乳を作るときも、まず加熱をします。

加熱後に絞った残りが「おから」なので、
おからは既に加熱済みなのです。

源喜のおからはお豆腐屋さんから朝イチ仕入れ

豆腐やおからは足が早い(痛みやすい)冷蔵品です。
そのためお豆腐屋さんはその日に販売する豆腐を、その日の早朝に作ります。
源喜のおからも
その日の朝に絞ったおからを、その日にいただきます。
冷蔵のままではすぐに痛むので、
小分けにして冷凍保管しています。
源喜では、店頭販売時の保冷剤として皆様にお配りしており
ネットショップで冷凍品を購入される方で
ご希望の方には無料で同梱しています。

味や水分量は、会社ごとに違う

スーパーで陳列されている冷蔵おからは、
よーく絞った感があり水分(豆乳)がそれほど残っていない
パサっとした状態のものが多いです。
煮物に使うことが多い材料ですから、煮汁でベチャベチャになってしまうことを考えると
煮物にするには丁度いい水分量です。

源喜ではそのまま混ぜてサラダにしますので
パサついていない、しっとりしたおからを求めています。

おからサラダには、このおから。

源喜が使う生おからは、岐阜県産の大豆・ふくゆたか(品種)です。
豆腐屋さんの豪快な社長いわく
「ケチケチしないでちゃちゃっと絞る」
そうで、適度に水分があるしっとり系のもの。

おからサラダを作ってみたけど、それほど美味しくなかった という方は
是非こちらのおからで再チャレンジしてみてください。
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おから(ネットショップで配布)はこちらへ
https://teito-genki.stores.jp/items/66554582cac6f9002abb1999
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ブラックペッパーで大人の味
混ぜるだけのおからサラダレシピはこちらです
https://aq-planning.co.jp/teito-genki/recipe/appetizer04/

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