暑い日の食卓に便利な、冷しゃぶ。
野菜もたっぷり食べられて、さっぱり。
お肉を茹でるだけなので、忙しい日にも作りやすいメニューです。
(まぁ、キッチンで火を使う調理なので、作る人は暑いか。。。)
でも、
「冷しゃぶを作ると、お肉が固くなる」
ということはありませんか?
実は、ちょっとした加熱の仕方で仕上がりが変わります。
グラグラ沸騰したお湯で茹でない
冷しゃぶを作るときは、お湯が沸いたら火を止めてからお肉を入れます。
グラグラと沸騰したお湯の中で加熱し続けると、お肉はぎゅっと縮んで固くなりがち。
火を止めたお湯に豚肉を一枚ずつ広げて入れ、余熱でゆっくり火を通します。
お肉の色が変わり、中まで火が通ったことを確認したら取り出します。
これだけ。
特売で買った豚肉でも、やわらかく仕上がります。
お肉が多ければ、湯を加熱→沸かす→火を止める→お肉しゃぶしゃぶ を繰り返します。
あとは野菜と一緒に、たっぷりと
冷しゃぶは、レタスやきゅうり、大根など、その日に冷蔵庫にある野菜と合わせれば立派な一皿になります。
源喜のレシピページでは、糖質を抑えた手作りポン酢の作り方も一緒にご紹介しています。
市販のポン酢でももちろんOK。
糖質が気になる方は、調味料も少し工夫してみてください。
笑顔の食卓へ。
毎日の料理は、特別な材料を揃えなくても、ちょっとした作り方の違いでおいしくなることがあります。
まだ暑さの残る日の夕食に。
今日は冷しゃぶ、というのもいいですね。

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