「頑張りすぎないこと」が続けるコツ。
暑くなってきましたね。
梅雨が明ける頃になると、キッチンに立つ時間も少し短くしたくなります。
そんな季節になると、我が家では毎年必ず作るものがあります。
それがフレッシュトマトソースです。
トマトが苦手な息子たちも、このソースだけは食べます。
実は、我が家の息子たちはトマトがあまり得意ではありません。
でも、このソースだけは不思議と食べてくれます。
完熟トマトの甘みと、シンプルな味付けのおかげかもしれません。
鶏肉にかけても。
魚に添えても。
なんと、スライストマトにもよく合います。(トマトをフレッシュトマトソースで食べる)
夏になると何度も登場する、我が家の定番です。
▶ フレッシュトマトソースのレシピはこちら
https://aq-planning.co.jp/teito-genki/recipe/sauce05/
「何を食べるか」より、「どう続けるか」。
低糖生活というと、
「これは食べられる。」
「これは食べられない。」
そんな話になりがちです。
でも、レストランを営業していた頃、一番悩んだのはそこではありませんでした。
どうしたら飽きずに続けられるか。
当時のランチの価格は1,296円。
牛肉や高級魚介ばかりを使うことはできません。
だから考えたのは、
味を変えて変化を出すことでした。
同じ鶏肉でも、
同じ魚でも、
ソースが変わるだけで、まったく違う一皿になります。
だから、源喜のレシピ集は少し変わっています。
一般的なレシピ本は、
「この料理を作りましょう。」
という構成が多いと思います。
でも源喜は違います。
主役は料理ではなく、
23種類のソースです。
今日はトマト。
明日は味噌。
週末は醤油バター。
その日の気分で変えるだけで、毎日の食卓が少し楽しくなります。
ソース集は無料でご覧いただけます。
ホームページでは、それぞれのソースを1種類ずつ公開しています。
そして、
「全部見比べてみたい」
という方のために、
23種類をまとめた冊子も無料でダウンロードできるようにしています。
▶ ソース23種類(無料ダウンロード)
https://teito-genki.stores.jp/items/68b4007ccb9db8797230129f
夏のおやつも、季節の味へ。
料理だけでなく、おやつも少し夏らしく。
現在、源喜では
- スイーツボックス【夏】
- 季節限定パウンドケーキ「ココナッツ」
- さわやかな酸味を楽しむ「ダブルオレンジ」
をご用意しています。
夏だけの味も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
「続けること」は、頑張ることではない。
源喜はそう思っています。
少し楽になる工夫。
少し飽きない工夫。
そんな小さな積み重ねが、長く続けられる食生活につながります。
たべる喜び、げんきの源。
今日も笑顔が増えますように。

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